「美」が平和のためにできること

全国の皆様、こんにちは。
最近のアジアでの話題はもっぱら北朝鮮による「核問題」に世界が動いています。
ここで、思い出すのが京大有志の会「声明書」です。
第一行目にあるのは、「戦争は、防衛の名目に始まる。」です。
日本は唯一原爆を体験している国として、「意思」を世界に発信すべきだと思います。
また、国連では第二次世界大戦敗戦後、途上国支援や世界貢献をして来ておりながら、いまだに立場としては、相変わらず単なる敗戦敵国であります。

SPC GLOBALはその国連を尊重するよう創設横山理事長により導いていただいていますが、日本がある種の貢献を国連にしているにも関わらず、
原爆を落とされた国としても意見を言えず、常任理事国としても扱われずに採択に参加することもできない状況であることは、我々国民も理解しておく必要があります。
それは、なによりも戦争がはじまれば「美」という領域はあっというまに犠牲になるであろう分野であるからです。
先日、創設よりお誘いをいただき、9月に韓国に行き潘基文先生と面会できるチャンスをいただきました。
(行って見なければわかりませんが)。
私は、今の日韓協力関係をさらに前に進めるべきとも思いますし、アジアに関して、世界平和に関して協力しあえるよう必死に?笑ついてゆこうと思っています。
報告を楽しみにしていてください。

2017年の秋季全国大会は九州に地で開催されます。
統括ヒーローの結集の場であり、発表の場でもあります。
今回は「一人ひとりがヒーロー!」であることと、ビューティー業界、理美容業界、行政にむけて元気なエネルギーを感じてもらいましょう!