生命の研鑚

SPC 会員の自社も規模的には二極化し、業態は多様化しています。
どんな業態やどんな規模でも、人との営みがベースなので、
SPC 理念の実践をすれば良いはずです。
“ 生命の研鑚”こそが人間形成(自己成長)であり、仲間づくり(社員づくり)そのもの!
定例会議が我々の道場であり、自社では、サロンや会議の場が研鑚の場だ。
研鑚とは、人と人とが互いに磨き合い高め合うことで、
人との勝ち負けではなく、分かりあうもの。 組織愛や仲間への愛を導き出すもの。

本音も建前も全部自分自身。言いたい事を言い、やりたいことをやり続ける事が情熱の源だ。
素の自分を出した議論を恐れてはいけない。
表も裏もあるから、人間は魅力的。
組織の論理・正論に縛られ過ぎると個はイキイキしない。

自己をさらけ出すと良いところが非常に良く出るが、
悪いところも出てくる。そこに研鑚のヒントがある。
自己成長をどんどん全面に出す会議をして欲しい。
私もそんな会議で成長してきた。
“ 自分に厳しく”がベースにあれば、
社員はついてきてくれる。
社員にも表も裏もあるのが分からないと、
経営なんてできない。

社長が“ 研鑚”すれば、サロンに和がもたらされるはずだ!

組織愛が生まれるはずだ!

“ 生命の研鑽”とは、個の勝ち負けではなく、全員で勝利する、哲理哲学です。
健闘を祈ります。