2014年5月 自然から学ぶ、社員育成

全国の仲間の皆さんこんにちは。
春になりましたね。
今年は雪が多かったんですが、こういう年は田植えの頃、
雪解け水が多くお米が豊作になります。
自然界はいろいろなことを教えてくれます。

春は畑を準備する時です。
冬で休んだ畑を耕し、石灰をまき、肥料を入れ土を作ります。
いつも土をいじりながら、野菜を作るのは人間を育てることと一緒だと感じます。
土を作り、種をまき水をやり、草を取り!!!
手をかけた分だけ良い作物が収穫できます。
これって社員育成と似ていませんか?

新入社員が入ってくる4 月。
畑を耕すとは会社、お店が受け入れの準備をすること。
スタッフが、会社の理念・基本方針を理解し行動しているか。
挨拶・返事・後始末が出来ているか。
相手の目を見て、名前を呼んで挨拶が出来ているか。
お店の環境、スタッフの迎える準備が整っているか。
その中に新入社員が入ると自然に育っていくのか。

水をやり肥料をあげているか。
美容師としての喜び、楽しみを一つ一つ教えて育てているか。
仕事の意義を教えているか。
自社の良さ、素晴らしさを伝えているか。
自己重要感を高めているか。
スタッフの目標を一緒に応援しているか。

雑草を取ってあげているか。
必要のない情報・ネガティブな考え方を排除しているか。
当初の目的を忘れていないか、等々。

育てるということは、人財も野菜も本当に似ています。
手をかけ、愛情を与えてこそ良い人材が育ちます。
皆さん、家庭、自社も組織も、人財が育っていますか。

しっかりと愛情と情熱をもって、
家庭、自社、組織を育てていきましょう。
そして自分も育てましょう。