人時売上高と生産性へのこだわり

千葉県のあるサロンではここ1年程、人時売上高UPの取り組みをしています。

具体的な施策は2つ。
①施術時間を長くせず、当日でも値段を上げれるメニューシステムの構築
②時間単価4,500円未満のメニューの廃止

それぞれのポイントをオーナーさんに伺いました。  
①に関しては時間を変えずと言うのがポイント。
時間あたりの生産が200円UPすると、働いた時間に対してのスタッフへの還元額が変わってくるからだそう。

②に関しては、フロントカットや時間単価が低いもの。それらを削っただけで、生産性が向上。客単価が7,934円→近々だと8,500円以上になったそうです。

「人時生産性は、材料費が大体10%なので、×0.9で4,000円以上を目指しています。また改めてリアルな数字をお教えしますね!」とオーナーさんは話していました。

BE-BAR