コロナに学んだ決断する大切さ!

先日、あるサロンオーナーと話をしたら、5月には新居を建てたそうです。
30年ローンを組んで。
 
「今回のコロナで、有事の時こそ指針を示し決断する大切さを知りました!コロナさんありがとう!」とそのオーナーは語っていました。
 
詳しく聞いてみると、コロナ禍の最中、この先の事を考えると寝付けない夜が続き答えのない事が頭を堂々巡りする日々だったそう。
 
「まー、なるようにしかならん!」
 
ある日、そう思った瞬間、すぅーっと気持ちが軽り、次の3つを決断。
腹をくくった瞬間でした。
 
– お店の休業
– 給料保証100%
– 感染予防の徹底
 
スタッフには「雇用は必ず守る。みんなでコロナと向き合おう!」と安心させました。
 
そして、オーナー自身は「何の為に?」を深く考えるキッカケになったそう。
 
「なぜ自分は独立して企業したのか?」
「なぜ社員を雇用しているのか?」
など、沢山の「何の為に」を確認する事ができました。
 
「組織でも自社でも自己でも常にリーダーであり、リーダーは決断の連続。30年ローンの新居も決断です!一度しかない人生!全て受け入れて明るい未来をイメージしてまだまだ頑張ります。」とオーナーは語っていました。

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