先輩の声

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SPCでの経験を活かし、これからもチャレンジを続けたい

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SPCへの入会前の状況

父が美容室を経営していたので、私も家業を継ごうという意志で高校卒業後、美容学校に進学しました。ちょうど学校を卒業するタイミングで父がSPCの方と知り合いになり、先にMM(メディアモーダ)会員として入会していました。それがSPCと出会うきっかけです。
学校では美容師免許とエステの国際資格を取得しましたが、実務経験はありませんでした。ですが、その当時から「技術者」になるよりも、むしろ「サロンの経営」に興味がありました。サロン経営をしていた両親の影響も大きいと思います。父とのつながりでSPCの方々とお会いして、色々と教えていただく機会が増えましたし、時々勉強会にも参加させていただいていました。特に「技術がなくても経営はできる」と教えていただいたことが、私の人生のターニングポイントだったと思います。それをスーッと素直に聞いた自分がいて、まず父の店舗で経営の勉強を始めながら、父の後ろについていってSPCの経営ノウハウを学び続けました。その当時はまだ会員ではなかったのに(笑)。
そうしていたら、SPCの大先輩から、「とある美容室の立て直しを業務委託でやってみないか」というお話しをいただいたんです。普通はあり得ないようなお話だとは思いましたが、サロン経営を実践で学びたいという自分の気持ちが強く、挑戦させてもらえるチャンスを捨てたくなくて頑張ってみました。幸いなことに1年後に軌道に乗せてオーナーさんにお店を戻すことができまして、サロン経営者としてやっていけるという自信がつきました。
そこから父の店舗とは別に、自分の店舗を出しました。21歳の頃です。

自分自身が成長しながら業界に恩返しできることが幸せ

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WEBサイトはこちら http://www.manis-ofhair.com

SPCへの入会前の状況

SPC関西統括奈良本部の相本と申します。SPCに入会してからもう15年以上になりました。今日はよろしくお願いいたします。
私の場合SPCに入会させてもらったのが32歳でした。その前と言いますと、18歳で高校を卒業してから大阪で理容師の修業をしました。実家が奈良の吉野で床屋をしておりましたので、その流れですね。27歳で家に戻り、父を手伝って一緒に働きました。母も店の床掃きや洗濯をしており、親子3人で働いている田舎の床屋さんといった感じです。
当時の私はそのような平凡な日々に特に不満もなく、商売を大きくしようとか全く思っていませんでした。私はただ働いているだけで経営に携わっているわけでもなく、目標もなく、お店の売り上げにも関心がないといった状態です。今考えればあり得ない事だけど、当時はお店の動員数も全くわかりませんでしたし、売上額を想像すらしていませんでした(笑)。

地域のお客様に愛される美容室を作りたい

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WEBサイトはこちら http://accueillir-hair.com

SPCへの入会前の状況

新潟で美容室を経営しております五十嵐(イカラシ)と申します。本店の「有限会社井カラシ」は江戸時代の天保12年創業でして、髪結い床の時代から177年の長きに渡って理美容室を家業としてきました。私の母が5代目で、私が6代目になります。
2003年にAccueillir(アクイール)、2012年にAccueillir grace(アクイールグラッセ)という店舗を開いておりますので、現在3店舗経営させていただいております。
SPC入会前というとどこまで遡ってお話したらいいのかわかりませんが、私は高校を卒業する寸前まで、美容師にだけはなりたくないと思っていました。当時は母もSPCに入る前で、ずっと休みなく現場で働いておりまして、当然ですが、私が子供の頃に母が授業参観や運動会などの学校行事に来てくれた記憶はありません。当時の私はそれがすごく嫌で、将来生まれてくる自分の子供には、そういう寂しい思いをさせたくないと思っていたのです。
こういった私の考えを180度方向転換してくれたのが今は亡き父の言葉です。

「社員さんを雇って、社員さんに任せていける店を作れば、学校の行事に出られるんだよ。自分たちにはできなかったけれど、お前は将来そういう店をつくればいいじゃないか」

この言葉に励まされて、まずは美容師、将来はそこから一歩進んで美容室の経営者になるんだと思い直してこの道へと踏み出すことができました。

自分の成長を感じられることが何よりも嬉しい

先輩の声 No.03 豊成 法子「自分の成長を感じられることが何よりも嬉しい」1963年生。  オルガニークアソシエーツ有限会社 代表取締役四国統括本部所属 SPC会員歴19年

WEBサイトはこちら http://www.orga.co.jp

SPCへの入会前の状況

現在私が経営している美容室は、祖母が立ち上げたものです。創業は昭和元年で、88年ほどになります。私は三代目というわけです。
私が幼少の頃は、多忙な母に代わって、祖母が私を育ててくれていました。私もずっと美容師になるものと思いながら育てられてきたので、いろいろな所に出向いて行っては美容師としての修行を積み重ねました。
母はたいへん発想力豊かで、ポジティブで、なおかつパワーのある人です。母の代になると、店を大繁盛店に発展させた上に、カリスマ性もあったので、スタッフのみんなから尊敬され、いろんな所からお客様が来てくれていました。
母がSPCに入会した理由には、将来私が店を継承するにあたって、経営者としての勉強をする上でプラスになるという考えがあったようです。母は私のためにSPCに入会してくれたと言っていいでしょう。

女性ならではの視点で美容業界の未来を創りたい

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WEBサイトはこちら http://www.bihatsuya.net

SPCへの入会前の状況

私はサラリーマンの家庭で育ちましたので、経営のことも全く分からないまま、ヘアメイクの仕事に憧れ、美容室に就職しました。29歳で独立して「美髪屋」という17坪のサロンを立ち上げた時も、お客様に喜んでほしいという想いだけで、スタッフを雇用するつもりも全くありませんでした。日々美容師として働いて、良いお客様も付いて頂いてそれなりに順調だったのですが、いつからでしょうか、どこか張り合いがないと感じるようになってきたのです。変わりたいという想いが日々強くなっていきました。

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