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第29代 理事長通信

逃げ回ってる?

今日も逃げ回っています!なにから逃げてるんだろうか?かみさん?うそです(笑)
しかし、もし今日会うであろう全ての人から「逃げてませんか?」と、聞かれたならば・・・
全ての人に「逃げてなんかいません!」という自信は「全く」ありません!(笑)

常々「時代の流れに合わせて、業態変化への対応が必要である」とみなさま以上に自分自身に言っておりますが、国同士は「貿易」「戦争」「宗教」にあけくれているうちに、世界の情勢はさらに進化をしているようです。
その現象の一旦で、我々経営者に直接関係していることがあります。
それは社会の縦力が「力」を失い、民衆に対する個の「発信力」である「横力」が力をつけてきているようです。
その結果、世界の従業員は「上司」の言うこと聞かずに、それぞれの分野に存在する「信頼できる人」を信用をするようです。

お客様は企業の宣伝を信用せず、お友達の体験談を信用します。
すべての物品選びは、<Amazon>の売れ筋や<YouTube>の商品レビューから調べます。
これは、ビューティー業界だけの話ではなく、先進国社会の流れです。
そして、従業員は上司の話ではなく、お客様の傾向や意見を聞くようになってきているようです。

「給料の為に働く」
「美容道を極めるために働く」

働く価値観は様々でしょうが、その為に求められていることは「上司」の言うことを聞くことではなく、ニーズに対応した「発信力」です。情報がフリーとなり、会社の上司ではなく、憧れの人と直接関わる時代です。「我々がイキイキ」するために、どうしても「従業員のイキイキ」が必要になります。今時の言い方をすると「インフルエンサー」(社会に影響力のある人)が、より多くの業態から注目され、力をつけています。

私は
嫌なこと
苦手なこと
面倒なことから

逃げまくっています。
それは、親・家族・スタッフ・先輩・後輩全てに対して同様な意識でした。
しかしそうではなく、
親・家族・スタッフ・先輩・後輩全てに対して「自分の魅力」を発信してゆくレボリューションが求められています。
そろそろ逃げるのは諦めた方が良いらしいです。

諦め族の諸君!「変えることを諦めるな!」

みなさんこんにちは! 29代理事長の岸上こうじです
みなさん、SPC病って聞いたことありますか?

SPC三代疾患は!

❶食べすぎ飲み過ぎ・・・・・・・「糖尿病」
❷偉くないのに・・・・・・・・・「偉い病」
❸先輩に意見を言えない・・・・・「はいはい病」

私も過去糖尿病でしたが、現在食管理で薬もなく正常です。(自慢)
各種会議に参加しながら感じているのは、「変えることを諦めた人たち」の存在です(戦争を知らない子供たちにフレーズが似てますね)。

「言っても無駄だろう」「何回言ってもわかってくれるはずもない」などという意識が充満している会議を感じることがあります。

特に上の先輩がいるときですが。
皆さんの会議は、いかがですか? あるいは、あなたの意識はいかがでしょうか?
私は、統括会長に立候補した時も、副理事長に立候補した時も、そして現在の29代理事長に立候補した時でも、「変えるには何が必要なのか?」「何が足りないのか?」そればかり考えています。

時には、プレゼンスキルが足りなかったり、知識が足らなかったり、信頼関係や人間関係が足りないこともあります。

自己で言うと「魅力」「器」「リーダーシップ」、総じて言うと人間力・意識力が足りないことがほとんどで、そこに時系をいれると「継続力」や「忍耐力」なども加わってきます。

「諦め族」に考えはあっても、「信念」に基づいた「継続力」「忍耐力」がないのかもしれません。
我々SPCの仲間の共通点は、組織を通じて「自分の魅力を最大限にしよう」

「自己成長というミッションを持ち、最終的には自分自身と戦う意識を磨きあっている」ことです。

しかし、長年組織にいると変えられる事と、なかなか変えられない事があることがわかってきます。

一昔前の「灰皿の飛び交う会議」をしたいとは思ってませんが(笑)、言いたいことを言い合い磨き会う議論が出来ていたことは羨ましく、そして今も大切にしたいことであります。
しかしどうでしょう? 「組織がつまらない」「会議つまらない」という会員がいますが、本来のあるべき意識や姿勢を、伝えられていないのだなと感じます。

「諦め族」の「合言葉(呪文か?)」である。自分と「向き合う」ことを忘れ、自分に「挑戦」することを諦めた者の「合言葉」である。

「自分が所属する組織をなめてはいけない!」
「つまらないのなら、充実したものになるように自ら考え、行動しろ! 」そうならないのは、そこに価値を見出さない自己意識の低さが原因です。

自分の会社スタッフが去ってゆく時に、そう言われないよう、自分自身が実践者となりたい。
地球に属し、アジアに属して、日本、美容、家庭に属している自分。意識構造は同じだと思います。

諦め族の諸君!「変えることを諦めるな!」

「美」が平和のためにできること

全国の皆様、こんにちは。
最近のアジアでの話題はもっぱら北朝鮮による「核問題」に世界が動いています。
ここで、思い出すのが京大有志の会「声明書」です。
第一行目にあるのは、「戦争は、防衛の名目に始まる。」です。
日本は唯一原爆を体験している国として、「意思」を世界に発信すべきだと思います。
また、国連では第二次世界大戦敗戦後、途上国支援や世界貢献をして来ておりながら、いまだに立場としては、相変わらず単なる敗戦敵国であります。

SPC GLOBALはその国連を尊重するよう創設横山理事長により導いていただいていますが、日本がある種の貢献を国連にしているにも関わらず、
原爆を落とされた国としても意見を言えず、常任理事国としても扱われずに採択に参加することもできない状況であることは、我々国民も理解しておく必要があります。
それは、なによりも戦争がはじまれば「美」という領域はあっというまに犠牲になるであろう分野であるからです。
先日、創設よりお誘いをいただき、9月に韓国に行き潘基文先生と面会できるチャンスをいただきました。
(行って見なければわかりませんが)。
私は、今の日韓協力関係をさらに前に進めるべきとも思いますし、アジアに関して、世界平和に関して協力しあえるよう必死に?笑ついてゆこうと思っています。
報告を楽しみにしていてください。

2017年の秋季全国大会は九州に地で開催されます。
統括ヒーローの結集の場であり、発表の場でもあります。
今回は「一人ひとりがヒーロー!」であることと、ビューティー業界、理美容業界、行政にむけて元気なエネルギーを感じてもらいましょう!

「時代は共有から発信へ」

全国の皆様、こんにちは。
そして各地では自然災害が頻繁に発生していますが、報道を見るたびに心配になります。大丈夫でしょうか?
さて、「SPCレボリューション!」と称して、29代では会員各位の意識のレボリューションから始まり、
定例会議や組織体制の革命を推進しておりますが、各本部・統括においてレボリューション(革命)は実感するに至っていますでしょうか?
まず、私たちの当たり前を見直すこと!

「本当にこれが必要なのか?」「なぜこれが必要なのか?」と見つめ返してみることから始まります。

現代の学生以下の年代ではテレビを見る習慣が激減していると耳にします。
これは世界先進国の傾向であるようです。
これにより世界がどんな様相で変化してゆくのか、私たちは予見し対応してゆかねばなりません。
世界は<第四次産業革命>の真只中だと言われています。第三次産業革命は<インターネット>を通じた「情報共有」だそうです。
では、<第四次産業革命>が何かと言うと、大雑把に言うところ「情報活用」だそうです。
近い将来この「情報活用」がたくさんの職業を不要とするとするそうです。
幸いにも理美容業はそこには含まれていません。

今、日用品の必要なものはボタンを押すと、最安?のものが翌日届くようになりました。
欲しいものがあれば、企業宣伝を見るのではなく「信用できる、知っている人が何をお勧めしているのか?」を簡単に調べ、注文できる時代に変化しつつあります。

我々理美容(ビューティー)の世界でのお客様の変化は、もう少しゆっくりかもしれません。
しかし、顕著な変化が現れるのは、お客様の前に従業員でしょう。「情報取り放題時代」(=情報共有)から、今は「情報発信し放題!」(=情報活用)時代になりつつあります。
これから理美容(ビューティー)業界に入ってこようと思う人も現れるでしょう。
一人ひとりが発信者へと変化してゆきます。社長や会社が望んでも、望まなくても、スタッフ同士、あるいは学生時代の仲間とネットワークで繋がっており、お客様ともすでに繋がりを始めている現実があります。
ここで注目したいのが、今までの社会の情報のベースはメディアと言われている新聞・TV・ラジオ、商売でいうとチラシ・、ホットペッパーなどでしたが、これが大きな変化を見せています。
「媒体による宣伝集客」から「口コミによる宣伝集客」へと世界が動いているそうです。

これを我々の業界に当てはめると、サロンの宣伝より、理美容師の自己PRより、お客様の口コミを動かせるように私たちが時代の流れに対応していかなければなりません。

私たちSPC GLOBALは概念のレボリューションをし、スタッフ、サロン、各社、業界の発信力を磨くことが求められています。

俺ファースト!

皆さんお元気でしょうか!
梅雨真っ只中でジメジメですね。
先日、総本部事務局にいたところ、創設から台湾より国際電話を頂きました。
「僕ね!今台湾なの!僕はちゃんと仕事しているから 世界が待っているから、よろしくね!」
とっさに「そうなのですね!ご苦労様です!」と言って電話を切りましたが、 切った後に、
創設のこの電話の意図はなんだったのだろう?と思い返しました。

さて、各地において、サロン周りが活性化してきている声を聞きます。
SPCの特徴である磨きあいの原点は会員同士の触れ合いです。 会議けではなく「現場」を通じて
触れ合うことから始まる信頼関係をSPCでは大切にしています。

「損?」「得?」で行動するのではなく、「仲間だから」動く! これ大切です。

「アメリカ・ファースト」 や 「都民ファースト」 といった言葉が流行っていますが、
この概念は究極 「私ファースト」 という概念に通じますが、これは社会においては情けない概念だと思います。

命の最小単位は個人ですので、その本質的概念は「自分ファースト」であるのは当然ですが、もし、すべての組織が
「自分ファースト」 の様な概念で動いた場合、 戦争をするしかなくなるのではないでしょうか?

サロンにおいても、 会社においても、チームに貢献できる個人でありたい。

逆に、人間組織の最大単位は国家や宗教になると思われますが、それらも同様、

各国家や宗教は地球生命というチームに貢献できる組織であるべきというのは、
SPCGLOBALから学んでいることです。

あなたは仲間のサロンに行って、何を見ますか? ある人は、外装や内装。
あるいはPOPやメニ ュー表を見る人もいるかもしれません。
もしかすると、 接客サービスや広告を見るのかもしれません。

会員という 「人」 から始まっている現象はサロンに現れます。
「繁盛」 「笑顔」 「真剣」 「計画性」 「信頼関係」 、目に見える、耳に聞こえるものから、
そうでないものまで現場で発見して感じることができます。

素晴らしいことも、そうでないことも触れ合い共有し、お互いチームが良くなるために貢献し合いましょう!

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