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「時代は共有から発信へ」

全国の皆様、こんにちは。
そして各地では自然災害が頻繁に発生していますが、報道を見るたびに心配になります。大丈夫でしょうか?
さて、「SPCレボリューション!」と称して、29代では会員各位の意識のレボリューションから始まり、
定例会議や組織体制の革命を推進しておりますが、各本部・統括においてレボリューション(革命)は実感するに至っていますでしょうか?
まず、私たちの当たり前を見直すこと!

「本当にこれが必要なのか?」「なぜこれが必要なのか?」と見つめ返してみることから始まります。

現代の学生以下の年代ではテレビを見る習慣が激減していると耳にします。
これは世界先進国の傾向であるようです。
これにより世界がどんな様相で変化してゆくのか、私たちは予見し対応してゆかねばなりません。
世界は<第四次産業革命>の真只中だと言われています。第三次産業革命は<インターネット>を通じた「情報共有」だそうです。
では、<第四次産業革命>が何かと言うと、大雑把に言うところ「情報活用」だそうです。
近い将来この「情報活用」がたくさんの職業を不要とするとするそうです。
幸いにも理美容業はそこには含まれていません。

今、日用品の必要なものはボタンを押すと、最安?のものが翌日届くようになりました。
欲しいものがあれば、企業宣伝を見るのではなく「信用できる、知っている人が何をお勧めしているのか?」を簡単に調べ、注文できる時代に変化しつつあります。

我々理美容(ビューティー)の世界でのお客様の変化は、もう少しゆっくりかもしれません。
しかし、顕著な変化が現れるのは、お客様の前に従業員でしょう。「情報取り放題時代」(=情報共有)から、今は「情報発信し放題!」(=情報活用)時代になりつつあります。
これから理美容(ビューティー)業界に入ってこようと思う人も現れるでしょう。
一人ひとりが発信者へと変化してゆきます。社長や会社が望んでも、望まなくても、スタッフ同士、あるいは学生時代の仲間とネットワークで繋がっており、お客様ともすでに繋がりを始めている現実があります。
ここで注目したいのが、今までの社会の情報のベースはメディアと言われている新聞・TV・ラジオ、商売でいうとチラシ・、ホットペッパーなどでしたが、これが大きな変化を見せています。
「媒体による宣伝集客」から「口コミによる宣伝集客」へと世界が動いているそうです。

これを我々の業界に当てはめると、サロンの宣伝より、理美容師の自己PRより、お客様の口コミを動かせるように私たちが時代の流れに対応していかなければなりません。

私たちSPC GLOBALは概念のレボリューションをし、スタッフ、サロン、各社、業界の発信力を磨くことが求められています。

俺ファースト!

皆さんお元気でしょうか!
梅雨真っ只中でジメジメですね。
先日、総本部事務局にいたところ、創設から台湾より国際電話を頂きました。
「僕ね!今台湾なの!僕はちゃんと仕事しているから 世界が待っているから、よろしくね!」
とっさに「そうなのですね!ご苦労様です!」と言って電話を切りましたが、 切った後に、
創設のこの電話の意図はなんだったのだろう?と思い返しました。

さて、各地において、サロン周りが活性化してきている声を聞きます。
SPCの特徴である磨きあいの原点は会員同士の触れ合いです。 会議けではなく「現場」を通じて
触れ合うことから始まる信頼関係をSPCでは大切にしています。

「損?」「得?」で行動するのではなく、「仲間だから」動く! これ大切です。

「アメリカ・ファースト」 や 「都民ファースト」 といった言葉が流行っていますが、
この概念は究極 「私ファースト」 という概念に通じますが、これは社会においては情けない概念だと思います。

命の最小単位は個人ですので、その本質的概念は「自分ファースト」であるのは当然ですが、もし、すべての組織が
「自分ファースト」 の様な概念で動いた場合、 戦争をするしかなくなるのではないでしょうか?

サロンにおいても、 会社においても、チームに貢献できる個人でありたい。

逆に、人間組織の最大単位は国家や宗教になると思われますが、それらも同様、

各国家や宗教は地球生命というチームに貢献できる組織であるべきというのは、
SPCGLOBALから学んでいることです。

あなたは仲間のサロンに行って、何を見ますか? ある人は、外装や内装。
あるいはPOPやメニ ュー表を見る人もいるかもしれません。
もしかすると、 接客サービスや広告を見るのかもしれません。

会員という 「人」 から始まっている現象はサロンに現れます。
「繁盛」 「笑顔」 「真剣」 「計画性」 「信頼関係」 、目に見える、耳に聞こえるものから、
そうでないものまで現場で発見して感じることができます。

素晴らしいことも、そうでないことも触れ合い共有し、お互いチームが良くなるために貢献し合いましょう!

事件は現場で起きている!

みなさんこんにちは!

これを読んでいただく頃は、29代がスタートして3ヶ月が経過している頃でしょう。

全国の皆さんに発言の機会をいただき、感謝しております。

 

理事長を拝命してからの「発言」で気をつけていることがいくつかあります。

それは「皆に勇気を与える発言にする」ということです。

立場の違いから、ダメ出しやマイナスのことを言うことは簡単です。

でも、情熱や成したいことを貫くには勇気がいる!

やり抜く勇気!負けない勇気!折れない勇気!

私も、様々な勇気を奮いたたせ、今、ここにいます。

 

個人の私が言えるようなことは小さな事柄でしかありませんが、SPC GLOBALの理事長という公の立場が私自身に勇気をくれています。

だからこそ、「あの理事長が自分に本気で言っている!」という言葉で、出会う人たちに勇気を与えたいと思っています。

 

さて、今期の政策にある「ヒーローづくり」「ピッチャーづくり」というのは、現象界での表現ですが、これらを司る原動力となる「根拠」を【臨店】としています。

よく「SPCの原点は定例会議」と聞きますが、あれは原点ではありませんね。

 

原点は臨店です!

 

仲間の店を臨店をして見えること…

新しいアイデアやヒントに心が湧きたつこともあれば

自分の出来ていないところ、足りないところも見えてくるわけです。

まだまだ力不足な自分を受け入れる勇気…

そして、素晴らしいライバルを認める勇気を持ちましょう!

 

我々は、仲間です。

SPCが元来持ち合わせている仲間同士の信頼関係は、お互いにそれぞれの現場を触れ合っているからこそ生まれる「絆」です。

ぜひ会員同士サロンの臨店をしていただき、「絆」を深めて参りましょう!

他の組織活動で臨店を入れていることは稀有です。

 

SPCの文武両道は

【文】SPC哲学の学究をしながら、一歩踏み出す「勇気」を学んで

【武】臨店活動で「絆」作りをする

 

これで参りましょう!

そこから生まれる具体的な学びも、抽象的な学びも、全て会員一人一人の成長となることでしょう。

 

合言葉は「もう行った?」(毎週・毎月)ですね!

卒論 書いたことない

みなさん、 こんにちは!

先日無事、 会長本部長会議を執り行うことが出来ました。

改めて各地本部の皆さまと、29代のスタートを切れたことを実感しました。
みなさまの発言の中で、

「意識のレボリューション」 「ヒーローづくり」「ピッチャーづ くり」の

言葉がよく聞かれ、組織の 一 体化を感じました。
会議の中で、創設理事長が事務員である小黒女史の大学卒論にふれ、

大変共感をおぼえましたので、 以下ご紹介します。

「卒論抜粋SPC」 小黒玲子

筆者の現在の職場は、 主に理美容室のオーナーで構成されている団体である。
51年前に20〜30代だったメンバーが7人で始めた組織であり、 創設者をはじめ、 創設当時
から現在に至るまで所属している者は、 今も現役で活動している。
オーナー会員数約1200名を擁する組織として立場的な序列はあるが、

ここのオーナーたちは、年代を超えて自由に意見を交わすことを日常としている。

何歳になったからこれはできない、 ということを考えない。
着たいものを着て、食べたいものを食べ、どこへでも出かけ、言いたいことを言って、

やりたいことをやっている。
自己肯定感が強く、自分で自分の可能性をつぶすことをしない傾向が非常に高い。
ある意味、かなり迷惑な大人 (老人) 達とも言えるが、 彼らの生き方、

人生の哲学には、学ぶものが多くある。
理美容業は接客業であり、 スタッフの物理的な技術力と共に、

コミュ ニケーション能力、いわゆる人間力が必要である。
スタッフの能力を上げるためには、 オーナー自身の能力を上げることも欠かすことはできない。

オーナー達は定期的に必ず集まって会議をしている。
全国から幹部が集まる会議があり、地区ごとに所属会員が集まる会議もある。
今ならSkypeなど、通信を利用して実際に1か所に集まらなくても会議ができる方法もある。
時間の節約、交通費の節約になり、 無駄も省けるが、 ここではそのようなことはしない。
実際に顔を合わせ、言葉を交わし、互いのエネルギーを直接肌で感じることで、新しい発見や
意識の変化を起こそうとしている。 オーナー達は、 この組織での活動を通じて、

人と人とが本気で向き合うことを最も大事にしているのである。

会議中の激しい議論、 喧嘩は珍しいことではない。

それよりも驚くことは、そのような激しいやりとりの後でも彼らは共に食事に行き、
また会議の席に集まることである。 組織の中心に近いメンバーであればあるほど、その傾向は強い。

この根底にあるものは何か。
彼らは、 自己主張を引っ込めないのと同時に、互いに差異があることを認め合っている。
個性を個性として認め、多様性を受け入れながら、組織をかたち作っている。
間違った行為の否定はしても、 その人の存在そのものの否定は決してしない。

生命は自由な存在であるとするならば、人も本質は自由である。
この組織のオーナー達を見ていると、 自分を不自由にしているのは自分自身である、
ということに気づかされる。

以上

まさに、客観から見たSPCそのもであり、SPCの良さと、特徴を捉え、

再度組織の魅力を認識させられる素晴らしい内容でした。

今 一度、SPCGLOBALの魅力を自覚し、 多くの仲間を募ってまいりましょう。

HERO?

こんにちは!29代がスタートして早くも1ヵ月が経過しようとしています。

各地においても、自社も組織も新たな体制でお忙しいことでしょう!

さて、前回のメッセージにて「HEROづくり」のお話をしました。

その昔、私のHEROは仮面ライダーでした。

青春期はサッカー選手だったし、社会人になって野球界のイチロー選手でした。

今では組織の歴代理事長達もヒーローだし、不思議なことに社員もHEROを

感じるようになりました。

しかし、HEROで居続けることは容易なことではありませんし、

何よりも「自分はHEROではあるのか?」の問いにストレートに素直に

「はい!」と言えるようにならなければならない。

私はSPC組織のすべての場面場所に「HERO」創りが必要だと考えます。

自分の思い描く「HERO」とはどういったものでしょうか?

そして、自社に・・・、組織に・・・、HEROはいるのでしょうか?

 

組織で言いますと、一人ひとりがHEROでなければなりません。

HEROと聞けば、とかく第三者を対象にイメージしますが、本質は

自らが認めるHEROに自分自身が昇華しているという事です。

「やって見せ!」とはよく聞きますが、SPCオーナーは業界&社会の

ヒーローであり続けるための学究が必要であると考えています。

各地の「退就任式」に出席させていただいておりますが、ここには

たくさんのHEROがいるのを感じています。

「HEROの定義」というものがあるのなら、

 

一、自分に挑戦し続けること

一、信念をもって、訴え続けること

 

これらを「沸点越え」で挑むことが私のHEROの共通点です。

HEROになりきれていない時、場の雰囲気は静かで、中心者と周りには

意識のギャップが生じているのを感じます。

そんな時には、「挑戦が足りないのかな?」「信念が足りないのかな?」、

「しっかりと訴えられていないのかな?」と自問自答します。

 

まずは私自身がHEROになります!

自分をHEROとして応援してゆきます!

そして自分にとっての「HERO」であり続けるように精進してまいります!

 

ぜひ、「自分」を見つめ返して、

本来自分の持つ魅力を120%!

人間力200%発揮すべく邁進して参りましょう!

 

やっちまおうぜ!

SPC!

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